2012年02月06日

モーレツパイレーツ!

 アニメを含む、お話ってさ、 自分よりも少し先に行っていると「ゾクッ」とかする。何歩も何十歩も遙か見通せないくらいな事が描かれているとぞくぞくするよ。

 モーレツ宇宙海賊をどうやったら楽しく観る事ができるのか?世界観を確定して没入形鑑賞ができないか考えたんだけど駄目だった。その意味ではさらに裏切ってくれた。凄い事だ!鑑賞方法で先へ逝っちゃってるカンジなの。


mpoe1_1024.jpg

「モーレツパイレーツ」はね。数十年後ろ、又はなんだろう。数十年前の予定調和。かな。今じゃ無い。 
「先」を期待してはいけないんだね。つまりそういうお話じゃ無い。

これは漫才系アニメかな。おそらく、

ボケを沢山用意していて待っていてくれる。同じ回を観直すと気付かなかったボケも用意されている。ここまで来ると凄いよ!

つまり「突っ込み」まくっていて良いアニメなんだ!
つっこみまくりましょう!

うははは


 宇宙という言葉や、それっぽいシーンや用語が出てきても、それらは本来の意味で扱われる事は決して無い。なぜなら「ボケ」用語として使われているからだ。お話は大航海時代のおとぎ話。宇宙という単語や設定がある場合、その知見は1960年代頃までの技術で停止している(おそらくわざとか、それしか知らないのか)。それをさらに大航海時代形おとぎ話へ逆移入していているので滅茶苦茶。つまり科学とは無縁であり、 Science Fantasy では全く無い。お笑い漫才 Fantasy おとぎ話形。かな。

今回も凄く楽しかった。部長はもう出てこないのかな…。一番突っ込んだから名残惜しいなぁ^^;)
posted by にこらて at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月01日

モーレツ宇宙海賊

 楽しそうなTVアニメ作品が始まりましたね。わくわくしています。
第4回まで鑑賞しての… まぁ突っ込み。楽しいアニメなので細かい事を考えないようバカになるのは大変ではあります。

SpacePirates1.jpg
 話の中で繰り返される「帆船だから遅い」は気になる。空気中の海の上ならそうかもだけど、宇宙だと言う事を忘れちゃいけないだろう。
宇宙帆船で時間がかかるのは加速と減速。つまり強い加速度を生み出せないというだけで、それは絶対的に遅いかというとそうでもない。

 それ以前に、宇宙帆船なのに帆が見えない。この画像でマストは全て展開済みだそうだ。
ship1_720.jpg
もしかしたら目に見えないくらいの薄膜なのかもしれない。
 帆船だから風を捉える。宇宙ならきっと太陽風だね。ならこの位の宇宙船ならば半径1万キロメートルとか10万キロメートル位の帆を張るんだろうなとわくわくしていたんだ。スペクタクルですよ!しかしそんなシーンは無かった。残念です。
絵に見えるのは短距離通信用と短距離索敵用のアンテナかな?長距離用アンテナなら効率を上げたいから半径数百メートルくらいはあるんだろう。きっと。
現在のアンテナ群?は全体で半径100m位だろうか

 航法について詳しい説明シーンは無いけどタウを廻る時は自由帰還軌道に乗せるちう事のようだ。そうすると戦艦だから帆船とはいえ非常用モーターがあったとしても自由帰還軌道でタウを廻る間は加速減速方向変更はするわけには行かないから、その点でも敵はそこ狙ってくるだろう。「遠いから」とかの説明はドラマ進行のテンポを崩さないため簡略化したのかもしれない。

 敵は索敵走査にわざわざ居ますよ信号を返してきた。これは通常トラポンの代わりに宣戦布告の挨拶をしたと言う事だね。この状況で敵の手の内が分からない中電子戦をしようとする判断はまぁ、通常はあり得ない。自船側でも「戦略、戦術」とい単語が出てくるように一戦交えようとしているなら手の内は全く明かされていないと考えなければならない。
 こういう展開だと、敵はアホ中のアホでしたみたいな事になるのかもしれないけど、それならそれでも良し。

楽しみなアニメが始まり嬉しいです。
posted by にこらて at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする