2018年12月11日

近所に猫カフェができるらしい

 近所のMEGAドン・キホーテの一角で工事をしていました。ドアのある独立した店舗で、大きな窓がついていて中がよく見えました。何ができるんだろうと貼られていたポスターを見たら猫カフェだそうです。調べてみると函館にも猫カフェはあるみたいです。猫カフェ、ちょっと興味が有ります。営業を始めたら見に行ってみようかなと思います。様子によっては猫カフェ初体験してみようかな。

 猫カフェ改装中のところと同じフロアにあるテナントのマックハウスにも寄ってきました。ボトムスサイズ不揃いのワゴンセールがあって、私のサイズに合うリーバイス511がプライスタグ1万円のところ半額となっていました。まぁ安いんだけどジーンズでなくても良いよねと思い直し、カーキのチノパンを見たらこれもサイズが合います。お値段2,990円のところ1990円。そうだ!チノパンが欲しかったんだと思ってしまったので買ってきました。NANOプラチナがどうのこうのという大きな丸い怪しげなタグがついていたのでよく見てみると、どうやら抗菌防臭加工をしてありますよという事らしい。そう書いておいてくれればいいのに。裏側の薀蓄下の方にとても小さな文字で書かれていた文が謎なのでご紹介します。
「プラチナ粒子を生地や薬剤に付着させ固定化する技術です」
薬剤に付着??なんだか怪しさ爆発です。宣伝担当がテキトウに作った宣伝タグなんだろうなぁ。
posted by にこらて at 15:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月10日

おしゃれなモペット

 先日 Fast & First の blog風 で、国産モペットが紹介されていて興味を持ったのでメーカーのサイトを参照したのですが、なかなかお洒落です。外観はまさに原動機付自転車!プリミティブな感じでとても素敵です。フキというメーカーです。
sportsp_new.jpg
 本当に素敵なのですが北海道では半年近くは積雪状態ですから、バイクや自転車等2輪車は使えません。贅沢品です。
 モペットといえば以前京都に住んでいた頃 Solex を見かけたことが有ります。若い女性がお洒落に乗っていました。
Solex,_Colmar.jpg
 とてもお洒落なんですが、Solex を使いこなすのは結構ハードルが高いと思われます。先ず、エンジンは2サイクルで前輪の上に乗っていますので走行中はオイル混じりの排気ガスを浴び続けることになります。ガソリンはオイル混合ガソリンですから、携行缶でガソリンを買ってきて、ボトルに入れてオイルを加えよく振って混合ガソリンを作り使わなければなりません。燃料ゲージなんてありませんから残量はよく警戒していなければいけません。キャブレター式ですから調子が悪くなったらキャブクリーナーを使わなければいけないし、寒い日はチョークを使わなければ始動できないし、エアクリーナーの容量は小さいので汚れていないか普段から確認し汚れていれば清掃するか交換しなければいけません。
 とてもプリミティブな機械ですから、維持使用するには手間がかかります。それを乗り越えて若い女性がおしゃれに使っているわけで、すごいなぁと思った記憶が有ります。
 モペットのある生活はとても憧れます。フキもとても素敵です。でも通年使用できないのに手に入れるのはちょっとハードルが高いです。積雪のない地域はいいなぁ。
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2018年12月09日

デジタルオーディオアンプとは素敵な響き

 PWM信号はアナログです!DSDはアナログでしょ?(謎)。PCM信号を受けてPWM+フィルタでDA変換するデジタル(入力)D級アンプというものが売られていて結構気になるのです。中国製の安価なものも売られているようです。で、色々サイトを見ながら楽しんでいました。不思議なのは周波数特性や歪率のグラフ等全く公開されていないものがほとんどな事です。マイナーなメーカーだったら(本当に優れているなら)それらデータ等を公開すれば素敵な営業になるのに、なぜかやらない。もしかしたらそんなの全く意識していないとかどうでも良いとかかもしれません。まぁ安いものを参照していますし、大抵中華だし・・・。ハイレゾ対応とか書かれていても、それは入力信号に対して対応しているだけでハイレゾ出力が可能なわけでは必ずしも無いってあたりが怪しげです。
 例えば、こちらのFX-Audio-d302J+という製品は入力信号がどんなにハイレゾでも途中で16bit48kHzへ変換してしまうため全くハイレゾ対応DA変換ではありません。  ハイレゾなデジタル入力D級アンプってあるのかな?あまり高価では買えませんが、素敵なの(リーズナブルなスペックが公開されているもの!)が有れば導入したいなと憧れています。(そんなもの存在するのかな?)
posted by にこらて at 20:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月07日

[ubuntu 18.10] ツール類を細々とインストールしています

 先日から ubuntu desktop 環境を調整しています。windows 7 から完全乗り換えを目指しています。
 新たに windows プログラムを PlayOnLinux で ubuntu にインストールしたのは、irfanview です。便利な画像ビューワです。WineHQ のサイトには irfanview のバージョン依存についてあまり情報がなかったので、Wine 64bit の最新版(Version 3.20)と irfanview の最新版(Version 4.51)を組み合わせました。インストール方法は先日の kindle for PC と同様です。日本語化パッケージもインストーラーを使って同様に導入しました。
 他には Linux 用のエディターをインストールしてみました。ubuntu には標準で gedit がインストールされていて readme を読むとか小さなファイルならまぁ我慢できますが、やはりまともなエディターがほしいなぁと。で、editer なら vim だろ?とか。で、インストールしようと思ったらもう導入済みだよと怒られた。そうかやはり vim なのだ!
 現代的なエディターも試してみようかなと atom ってのもインストールしてみました。atom はubuntuソフトウエアからも導入できますが、なんとなく本家サイトの dev パッケージをダウンロードしてインストールしてしまいました。日本語化も設定から簡単に行うことが出来ます。  エディターは今の所こんなところ。htmlの編集はきっともっと素敵なやつがあるんだろうなと思うので探してみます。windows では、サクラエディタホームページビルダーを利用していました。ホームページビルダーは安楽なのですがソースが読めたものではないのでソースをいじる可能性がある場合は使いたくありません。まぁほとんど使わない。ubuntu で使わなくても問題ありません。かなり古いバージョンだしね。
posted by にこらて at 15:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月05日

ubuntu 18.10 calibreとkindle。そしてプラグインdedrm / playOnLinux で作るWine環境

 windows 7 を使っていましたが、ubuntu へ完全移行したいなと思い、環境をセットアップしています。電子本の管理には calibre を使っていました。総合的に電子本を管理できる素敵なプログラムです。mmiに日本語も設定できますよ。linux 版が有りますので簡単にインストールできます。kindle 電子本を calibre で扱うためにDeDRMプラグインをインストールし playonlinux 管理下wine で動作している kindle for pc の drm key を手に入れて DeDRM を有効化したいと思います。PlayOnLinux は wine のバージョンや設定等切り替えて使用できる環境を構築できるフロントエンドみたいなソフトです
 calibre プラグインの dedrm をダウンロードしておきます。zip ファイルなので展開しておきます。
 calibre のインストールはこちらに書かれている通り実行するだけです。先ずterminalを起動します。そして、サイトに掲載されている通りのコマンドを実行します。コマンドは以下のとおりです。

sudo -v && wget -nv -O- https://download.calibre-ebook.com/linux-installer.sh | sudo sh /dev/stdin

 terminal へコピー&ペーストして実行します。

Screenshot from 2018-12-04 22-15-08.png
 どんどん設定します。
Screenshot from 2018-12-04 22-19-55.png
 ”次へ” -> "完了" で calibre が起動します。リボンの右端 "設定" をクリックします。
Screenshot from 2018-12-04 22-23-24.png
 一番下の "プラグイン" をクリックします。
Screenshot from 2018-12-04 22-38-15.png
 右下の”ファイルからプラグインを読み込む”をクリックします。
先程展開しておいたプラグインフォルダの”DeDRM_calibre_plugin”フォルダを開き、"DeDRM_plugin.zip"を選択し"OK"をクリックします。
Screenshot from 2018-12-04 22-43-52.png
 よろしいですか?でOKをクリックします。
Screenshot from 2018-12-04 22-50-42.png

 既にインストールしてある"kindle for PC"のDeDRM用keyを手に入れます。
 kindle をインストールしたplayonlinuxのwine仮想ドライブにPython と PyCrypto をインストールします。先ずインストールファイルをダウンロードします。
Python 2.7.15 をダンロードします。ダウンロードはこちらです
 次にPyCryptoをダウンロードします。ダウンロードはこちらです。 PyCryptoはzipファイルになっているので展開しておきます。
 playonlinux を起動します。
Screenshot from 2018-12-04 23-36-48.png
リボン中央のインストールをクリックします。
Screenshot from 2018-12-05 00-00-45.png
左下の”リストにないプログラムをインストールする”をクリックします。

Screenshot from 2018-12-05 00-02-29.png 次へ
"Edit or update an existing application" を選択し”次へ” をクリックします。
Screenshot from 2018-12-05 00-05-18.png
左下 "Show virtual drives" をチェックします。
Screenshot from 2018-12-05 00-06-46.png
”kindle”を選択し”次へ”をクリックします。
Screenshot from 2018-12-05 00-08-00.png
次へ
Screenshot from 2018-12-05 00-08-38.png
32bits選択し次へ
Screenshot from 2018-12-05 00-09-47.png
参照ボタンをクリックします。
Screenshot from 2018-12-05 00-11-59.png
ダウンロードしておいた python-2.7.15.msi を選択し右上の Open をクリックします。
Screenshot from 2018-12-05 00-13-15.png
次へ
Screenshot from 2018-12-05 00-16-09.png
Next->Next->
Screenshot from 2018-12-05 00-17-58.png
Finish
Screenshot from 2018-12-05 00-19-19.png
キャンセル
Screenshot from 2018-12-05 00-20-46.png
 再びインストールを選択し・・・
Screenshot from 2018-12-05 00-20-46.png
 先程展開しておいたpycryptoのインストーラを選択し、右上緑なOpenをクリックします。
Screenshot from 2018-12-05 13-49-34.png
次へ -> 次へ。どんどん次へでインストールを完了します!
Screenshot from 2018-12-05 13-53-20.png
キャンセルをクリックします
dedrm key を手に入れるためのプログラムを仮想ドライブのディレクトリ配下へコピーします。先程calibreにインストールしたDeDRM_calibre_pluginを展開したディレクトリへ入り・・・
Screenshot from 2018-12-05 14-01-00.png kindlekey.pyをコピーします。 Screenshot from 2018-12-05 14-04-11.png playonlinuxの左側kindleの下の設定をクリックします。 Screenshot from 2018-12-05 14-06-05.png Miscellaneousタブを選択し・・・ Screenshot from 2018-12-05 14-09-46.png ”プログラムのディレクトリを開く”をクリックします。 Screenshot from 2018-12-05 14-10-52.png 最上部のdrive_cを選択し・・・ Screenshot from 2018-12-05 14-12-28.png 先程コピーしたkindlekey.pyをペーストします。 Screenshot from 2018-12-05 14-14-56.png playonlinuxのWineタブを選択しコマンドプロンプトのアイコンをクリックします。 Screenshot from 2018-12-05 14-20-41.png C:へ移動します。 Screenshot from 2018-12-05 14-22-56.png
以下のコマンドを実行します

python kindlekey.py

Screenshot from 2018-12-05 14-22-56.png
OKでkindlekey.pyを終了します。
Screenshot from 2018-12-05 14-26-43.png
kindlekey1.k4iというファイルが出来ていますね。
Screenshot from 2018-12-05 15-05-42.png このファイルをコピーして・・・ Screenshot from 2018-12-05 15-07-56.png ~/Downloadsあたりにペーストしておきます。 Screenshot from 2018-12-05 15-09-57.png

calibreを起動します。
起動したら、設定、プラグイン、から”ファイル形式プラグイン”を展開し"DeDRM"を選択します。
Screenshot from 2018-12-04 22-56-28.png
 ”プラグインをカスタマイズ”をクリックします。
Screenshot from 2018-12-04 22-57-43.png
Kindlw for Mac/Pc ebooks をクリックします。 Screenshot from 2018-12-05 15-17-18.png
下の"import Existing Keyfiles"をクリックします。 Screenshot from 2018-12-05 15-19-19.png ~/Downloadsを選択しその中のkindlekey1.k4iを選択しOK Screenshot from 2018-12-05 15-21-02.png kindlekey1がインポートされました。 Screenshot from 2018-12-05 15-26-15.png
閉じる->OK->適用->閉じる
これでcalibreのDeDRMプラグインが機能します。
posted by にこらて at 00:25| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする