2019年01月31日

中国製無線機 UV-5R 関連の小物が気になる!

 先日から中国製の無線機を手に入れたりしていたわけですが、日本での無線機関連オプションの価格を考えると aliexpress はベラ棒に安いんですよ。それでついつい買ってしまったものをご紹介しますね。
 ハンディートランシーバーでバッテリーパックが取り替えられて、先日は大容量版の充電池について書きました。今日は乾電池用のバッテリーホルダです。日本製トランシーバーの場合のオプション価格はもうものすごく高価なのでいちいち例示しません。  UV-5R の場合は単4用バッテリーホルダが143円。単3用は210円です。ひどい価格です。そのひどい価格の2つをどうぞ!

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 蓋を開きますよ!

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 電池が少し入っていますね。どちらも6本の電池が入ります。
 さて、このトランシーバーの電源の定格電圧は 7.4V です。この電池ホルダーにエネループとかニッケル水素とかの充電池を入れる場合は一本が約1.2V ですので、 1.2 × 6 = 7.2 ですよね。これは十分な電圧です。ばっちりです。
 では、アルカリやエボルタの場合はどうでしょう。公称 1.5V です。6本だと 1.5 × 6 = 9 です。9V はちょっとやばいらしいです。そこで・・・ 一本をダミーにします!起電力 0V で内部抵抗が 0Ω くらいです。ただの電線と同じですね。電圧は 1.5 × 5 + 0 = 7.5 これも十分な電圧です。ダミー電池をどうぞ!

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この黄色い電池みたいなやつがダミー電池です(ダミーセルとかとも言います)、ダミーを入れますよ!

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ダミー電池はどこに入れてもOKです。これで完璧です。ばっちりです!実はダミー電池は普通の電池よりも高価だったりします。

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ちなみに単3のダミー電池は aliexpress で買いました。でも単4がないんですよ。で、BangGood とか GearBest や eBay でも探したのですが無いんです。無いのかーとか思ってたんですが、翌日 amazon.co.jp で検索したら売っていた!
アマゾン恐るべし。


 ちなみに単4用は電池が入ると蓋がちゃんと閉まらない。ヤスリがけだなぁ。

posted by にこらて at 02:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月27日

[Ubuntu 18.10] 5.1chサラウンドサウンドを使いたい。

 Windowsならあまり調べたり考えたりしなくても簡単に5.1chサラウンド再生が出来ますよね。Windowsってスゴイデスネ。私は主力環境をUbuntuへ移行しようとしているわけですが、当然Ubuntuでも5.1ch再生をしたいんです。少し調べてサラウンド再生が出来ましたのでメモも兼ねて記録しておきます。でも何故デフォルトで5.1ch機能を簡単にセットアップできるようになっていないんだろ?いや、なっているけど未だにそれを知らないのかもしれない。

参考にしたサイトは以下のとおりです。私のを読むよりこちらのほうが良いかも。
https://ubuntuforums.org/showthread.php?t=2381055
 先ずサラウンド関係のパッケージをインストールする。(GUIならsynapticでも)
sudo apt-get install libasound2-plugins-extra
 ホームディレクトリに設定ファイルを作る。(以下はgeditにしてみた。使い慣れたeditorでどうそ。)
sudo gedit ~/.asoundrc
書き込む内容は以下の通り。(意味はわからないです)
pcm.a52 {
  @args [CARD]
  @args.CARD {
    type string
  }
  type rate
  slave {
    pcm {
      type a52
      bitrate 448
      channels 6
      card $CARD
    }
    rate 48000
  }
以上を書き込み保存して終了します。
以下のようにファイルを修正します。
sudo gedit /etc/pulse/daemon.conf
以下の内容を書き加えます。同じ項目で値を設定していたらそれをコメントアウトします。
default-sample-rate = 48000
保存して終了します。
オーディオのサービスを再起動します。
pulseaudio -k
これで5.1chサウンドが扱えるはず。
Screenshot from 2019-01-27 20-38-09.png
posted by にこらて at 20:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月26日

税関で止められた荷物。Baofeng UV-5r 交換用バッテリー

 先日税関から運送会社へ通告された税関保留の件です。税関からはがきが届くのだろうなと思っていたんですが、何故か品物が届いたです。何故?まぁ届いたから良いんですが。

battry2.jpg

ただ、梱包がすごかった。開梱して出てきたバッテリーは箱にも入っておらず端子部に何かのケースらしきものがビニールテープで固定されただけのむき出し状態です。怪しさ爆裂なんですが、偽物かどうかは電池容量の測定か殻割りして内部を見るかくらいしか思いつかないです。容量測定には電力を消費させるダミーロードが必要ですが都合の良いものは持っていません。殻割りは・・・ せっかく買ったのにいきなり殻割りかぁ。どうしよう。

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posted by にこらて at 15:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月23日

偽物アンテナその後。UV-5R用の高利得アンテナ。NAGOYA NA-771

 先日の「届いたアンテナは偽物だった」件であります。進展しましたよ!
「本物送れよ」連絡に回答が有りました。「usd5 払えば送ってやるよ」だって!偽物を送っておきながら・・・さすが中国人です。なんとこのショップでは正規品も売っていたのです。

調べてみると価格は現在 usd8.85 ですね。 HTB1lqUWasfrK1RkSmLyq6xGApXau.jpg

 本物に追加料金って納得し難いのですが、まぁ中国人相手だからしょうがないかな。で、値引き交渉。4ドルなら半額以下だなと思いつつ「4ドルにしてくれたら支払うよ」と返信。「4ドルで良いよ」とのことで、その後チャットしながらなかなかうまく行かない割引価格発注で疲れてしまいました。でも4ドルになった!
 3ドルと主張しておけばよかったかな・・・

 いや、たった百円の攻防なのですが。

posted by にこらて at 21:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

届いたアンテナは偽物でした。Baofeng UV-5R 用アンテナ NAGOYA NA-771

 先日届いたトランシーバーと抱き合わせで購入したアンテナなのですが、偽物でした!届いたのはこれ。
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 こちらがメーカーの識別サイトです。
NAGOYA Logo

 ちなみに名古屋 NAGOYAという会社名やブランド名は日本の名古屋市とは関係ないらしいです。いや、単なるパク*か・・・・

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 届いたのが偽物で本物はパク・・・・
購入サイト(aliexpress)の"Open dispute"で「偽物が届いたから本物送れ」みたいなことを書いて送信しておきました。さて、どんな返事が来るかな。

posted by にこらて at 14:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする