2012年07月11日

[ubuntu server 12.04] ネットの自由をあの国で!#2PCへOSをインストールする

(ubuntu server + squid + LogMeIn Hamachi for linux でvpn経由でのproxyサーバー構築)


前回の続きです
VPN なゲートウエイ用サーバーマシンに Ubuntu server 12.04 LTS をインストールする。

 古式 IBM Thinkpad R31 へ Ubuntu server 12.04 LTS をインストールするわけですが、OS の ISO image をダウンロードして DVD-R 等に書き込み、 それを使って普通にインストールするだけです(^0^;)

忘備録として多少の注意点や行った設定をメモとして書いておこうと思います。

  • 最初に選ぶインストール言語は English にしよう!

     日本語でも良さそうに思えますが、サーバーの設定や運用時にエラーメッセージ等も中途半端に日本語表示しようとするので意味が分からず困るケースの方が多いように思えます。
    今回は日本語にしてしまい、OSインストール直後はコンソールのメッセージが文字化けしてしまいました。

  • OSインストール中に選択するプログラムについて

    ゲートウエイサーバーを運用するときに必要になりそうなソフトウエアを選択しておきます。今回は"OpenSSH""DNS""LAMP"を選択しました。


    ここは後でもインストールできますのでまぁ適当に(^0^;)

  • インストールが終了したら ip アドレスを固定します

     このあたりはネットワークトポロジーによって変わってくると思います。私の場合家庭用ルーターの簡易 DHCP から ip アドレスが取得されていますので ip アドレスを固定してしまいます。

    $ sudo vi /etc/network/interfaces
     以下の部分を書き換えます。
    # The primary network interface
    auto eth0
    iface eth0 inet dhcp
     以下のように書き換えました。ここでは ip アドレスを 192.168.11.98。デフォルトゲートウエイを 192.168.11.1 としています。
    # The primary network interface
    auto eth0
    #iface eth0 inet dhcp
    iface eth0 inet static
    address 192.168.11.98
    netmask 255.255.255.0
    network 192.168.11.0
    broadcast 192.168.11.255
    gateway 192.168.11.1
    保存して編集を終えたらネットワークをリスタートします。
    $ sudo /etc/init.d/networking restart

  • パッケージの更新

     OSをインストールしたらパッケージも更新しておきます

    $ sudo aptitude update
    しばらく色々やっていますのでお茶でも飲んで待ちましょう(*^o^*)
    $ sudo aptitude upgrade
    これで最新の状態へ更新されました。

posted by にこらて at 19:13| Comment(0) | ubuntu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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