2009年12月19日

変換コードもキタ

音楽を聴いてみている。



 このコードは安い。何故か安い。
 5mが600円くらい、3mが500円くらい(だったかな^^;)。しっかりした作りです。これだけでも送料を含めても近所のヤマダ電機より安いだろ。(いや、ヤマダ電機にはこんな変態なコードは売っていない)
今のところアンバランスで使うしかないのは悔しいけどこれで音楽を聴いてみている。
 恐ろしい事に楽器の音がする。
posted by にこらて at 03:44| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンAV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

周波数特性:SoundBlaster X-Fi Titanium

 表題の通りの事を書いておこうかと思っていたんだけどね。書いておけばメモ代わりにもなるし。
 そもそもこのサウンドカードはDolbyやDTSサラウンドを楽しもうという意図で購入した。その用途ならばたぶん十分に機能する。きっと1万円くらいで購入できるDAコンバータとしては優れているんじゃないだろうか。単にステレオで音楽を聴いていても楽器の定位は揺らがないし広がったり狭まったりもしない。結構優秀だと思う。

 でも、もしかしたらアンプの測定にも使えるんじゃないだろうかと思っていたんだけど、性能云々よりも安定性に欠ける。安定性とは信頼性と一体だ。測定には使えないよ、これは。常に信頼できないかもと疑わなければならない測定器と一緒に暮らせるか?
 efuさんのWaveSpectraの結果をかなりキャプチャしまくって分かってきた事だけ書いておこうかな。画像と一緒に。



 48kHz24bit4096ユーザ定義波形。48kHzサンプリング、24bit受け。20Hz〜20kHzで0.5dB以内。大した物です。この状態で楽しく使いましょう^^) 測定なんて無謀な事は考えずに。音が変になったら「しょうがねぇな」とか言いながら再起動ですよ。(そういえばリブートとかいう単語もあったな・・・・Crtl-C・・・・うはは)

 一般に良く聞かれるのは44.1kHz,16bitではなかろうか。



これは出す方(WaveGene)と受けて見ている方(WaveSpectra)両方とも44.1kHz,16bit4096サンプルです。
 色々やって、レコード側は48kHz24bitが優秀(一番上は出し受け共それ)な様子だったので、出す方を44.1kHz16bitとし、受ける方を48kHz24bitとしたものが次だ。



これは4096点で300秒かけてスイープしたもののピーク値。20kHz近傍のなだらかな下降は受け側の特性も加算されているであろう値ですね。優秀な物だと思えるんだけど、どうかなぁ。CD再生も十分な特性を持っていそうだと・・・・思う。

 ま、44.1kHzで録音する気はおきないよね。

ただ、例のとっちらかっちゃって復帰しない(え〜と、周波数が高くなるにつれて左右の信号に位相差が生じる現象。例の奴)現象も起きて、歪みだなんだと測定へ進む気持ちも失せてしまう。やる気を削ぐサウンドカードですね。
 一応96kHzで使える事をカタログで歌っているので、一応出し受け共96kHz24bitのグラフも置いておこう。まぁ、一応ね。

出し、受け共96kHz,24bit.

96kHz24bit出しで、48kHz24bit受けだとこうなる。

(横軸のレンジに注意)これは、このサウンドカードが96kHz24bitで録音するには適さない事を意味しているようですね。

 僕的結論.
  「SoundBlaster X-Fi Titanium で録音するなら48kHz24bit」

 48kHz24bitで出して受けるんなら、ある程度簡易的な測定にも耐えそうですが「それは幻想です」いつとっちらかるか分からないんだもん。
 eBayで落札したサウンドカードは明日(じゃなくて今日か・・・)か次の日には届く予定です。それが来てから勝負です
posted by にこらて at 04:58| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンAV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

素晴らしき哉!中華B級オーディオ

先日の5.1chアンプですが、実はその後もう一台手に入れたのです。
期待通り
ちゃんと最初から壊れていました\(^O^)/。しかも使っている基盤のパターンまで違う。メッシュカバーの作りも違う。


部品のリード線が外れていますね。

この2つの真空管ソケットはフロント左右の初段です。同じ回路でなくてはならないはず・・・

リード線が焼けている(o^-^)
これは新品と言うことで購入したものです。
もちろん回路は変更するつもりで購入したんですけども・・・

さて、こういうB級な真空管アンプを改良してくださる業者もあるようで、私は以下のところから改造用回路図を購入しました。頼めば改造も行ってくれるそうですよ。
http://www4.ocn.ne.jp/~bmasaru/lgelS201.html


部品がそろうのが楽しみです。
あ、その前に特性を計測しておこう。
posted by にこらて at 19:05| Comment(1) | TrackBack(0) | パソコンAV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする