2010年02月01日

真空管アンプシミュレーション改良回路LGETakaseさんによる

LG ELifwe Takase さんの改良回路によるシミュレーション結果です。改良後の歪率シミュレーション結果は確実に良い値を示しています。素晴らしい。



改良後の回路で何がおきているのかシミュレータで勉強してみます。シミュレータ上だと簡単に色々なデータが得られてとても面白い。
あと、シミュレーションモデルを実機へ近づける事もやらなければ。
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2010年01月27日

真空管アンプの歪率 シミュレータと実測

gnuplotでシミュレータが吐き出した値と現物実測値両方をグラフにしてみました。



値そのものや傾向はとても似ている。シミュレーションに使ったデバイスのモデルは現物に搭載されているものとは少し違うし、アウトプットトランスなんかとりあえずという事で凄い高級なやつのモデルを使っている。シミュレーションモデルをもう少し現物に近づけたいな。
でもシミュレータがかなり使えそうだということは分かった。
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2010年01月25日

真空管アンプのシミュレーション

 例の5.1ch真空管アンプ改造へ向けて現状の特性を LTSpice でシミュレートしている。CardDeluxとefuさんのプログラムで測定したよろしくない特性を再現できれば回路変更後の特性もある程度予測できるだろうという目論見です。
 LTSpiceという回路シミュレータはリニアテクノロジーという企業が機能制限のない製品を無料で公開して下さっています。大変にありがたい事です。
(画像をクリックすると大きくなります)


 THDのデータはシミュレータを走らせて放っておくとログに貯まる仕掛けです。そのログファイルを加工してデータの csv ファイルとしグラフにプロットしようと企んでいます。
 データ加工は今風にやるんならどんなのが主流なんだろう?テキストエディタのマクロとかでやるのかな?それともスクリプト言語かな?Pythonとか?
今回は「こんなの sed で十分だ」と思ってコマンドスクリプトを書き始めた・・・が、しばらくぶりなのでコマンドやら御作法を忘れてしまっている^^;)
で、sedのリファレンスを探したんだけど十分な情報があるサイトはなかなか見つからない。で、ふと左側を見たら・・・


バイブルがあるじゃん。最後に読んだのはいつだったかなぁ。10年以上前である事は確かです。まぁ大昔だね。
グラフを作るのは gnuplot かな。

今回のLTSpiceや他作業の覚え書きはどっかにサイトを作ろうかしら。(考え中)

 アンプ等の測定や改造作業の為に少し模様替えもした。




少し楽しくなってきた( ´−`)
ラベル:真空管 LTspice 歪率
posted by にこらて at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする