2019年02月03日

怪しい大容量バッテリー。UV-5R用。なんだか胡散臭いものばかり買っているなぁ

 先日税関でなにか合ったのかもしれない大容量充電池の件です。ものは届いたのですが、どうも定格ほどバッテリーが持たないんじゃないかと放電テストをしてみました。無線機に付いてきた 1800mAh のバッテリーと届いた 3800mAh バッテリーです。無線機につけてラジオ状態にして放置しました。stopするまでの時間です。

1800mAh 19時間40分
3800mAh 24時間55分

 確かに少し容量は大きいけども全く足りない。容量は倍以上のはずです。とりあえず販売店には不良品だと文句をメールしました。どうなるかな・・また「本物がほしければ*ドル払え」とか???

回答予測。
 容量はこんなものだ。
 たまたまの不良品のようだ。
 偽物です。
 中古品でした。

posted by にこらて at 17:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月31日

中国製無線機 UV-5R 関連の小物が気になる!

 先日から中国製の無線機を手に入れたりしていたわけですが、日本での無線機関連オプションの価格を考えると aliexpress はベラ棒に安いんですよ。それでついつい買ってしまったものをご紹介しますね。
 ハンディートランシーバーでバッテリーパックが取り替えられて、先日は大容量版の充電池について書きました。今日は乾電池用のバッテリーホルダです。日本製トランシーバーの場合のオプション価格はもうものすごく高価なのでいちいち例示しません。  UV-5R の場合は単4用バッテリーホルダが143円。単3用は210円です。ひどい価格です。そのひどい価格の2つをどうぞ!

batth1.png

 蓋を開きますよ!

batth2.png

 電池が少し入っていますね。どちらも6本の電池が入ります。
 さて、このトランシーバーの電源の定格電圧は 7.4V です。この電池ホルダーにエネループとかニッケル水素とかの充電池を入れる場合は一本が約1.2V ですので、 1.2 × 6 = 7.2 ですよね。これは十分な電圧です。ばっちりです。
 では、アルカリやエボルタの場合はどうでしょう。公称 1.5V です。6本だと 1.5 × 6 = 9 です。9V はちょっとやばいらしいです。そこで・・・ 一本をダミーにします!起電力 0V で内部抵抗が 0Ω くらいです。ただの電線と同じですね。電圧は 1.5 × 5 + 0 = 7.5 これも十分な電圧です。ダミー電池をどうぞ!

batth3.png

この黄色い電池みたいなやつがダミー電池です(ダミーセルとかとも言います)、ダミーを入れますよ!

batth4.png

ダミー電池はどこに入れてもOKです。これで完璧です。ばっちりです!実はダミー電池は普通の電池よりも高価だったりします。

batth5.png

ちなみに単3のダミー電池は aliexpress で買いました。でも単4がないんですよ。で、BangGood とか GearBest や eBay でも探したのですが無いんです。無いのかーとか思ってたんですが、翌日 amazon.co.jp で検索したら売っていた!
アマゾン恐るべし。


 ちなみに単4用は電池が入ると蓋がちゃんと閉まらない。ヤスリがけだなぁ。

posted by にこらて at 02:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月27日

[Ubuntu 18.10] 5.1chサラウンドサウンドを使いたい。

 Windowsならあまり調べたり考えたりしなくても簡単に5.1chサラウンド再生が出来ますよね。Windowsってスゴイデスネ。私は主力環境をUbuntuへ移行しようとしているわけですが、当然Ubuntuでも5.1ch再生をしたいんです。少し調べてサラウンド再生が出来ましたのでメモも兼ねて記録しておきます。でも何故デフォルトで5.1ch機能を簡単にセットアップできるようになっていないんだろ?いや、なっているけど未だにそれを知らないのかもしれない。

参考にしたサイトは以下のとおりです。私のを読むよりこちらのほうが良いかも。
https://ubuntuforums.org/showthread.php?t=2381055
 先ずサラウンド関係のパッケージをインストールする。(GUIならsynapticでも)
sudo apt-get install libasound2-plugins-extra
 ホームディレクトリに設定ファイルを作る。(以下はgeditにしてみた。使い慣れたeditorでどうそ。)
sudo gedit ~/.asoundrc
書き込む内容は以下の通り。(意味はわからないです)
pcm.a52 {
  @args [CARD]
  @args.CARD {
    type string
  }
  type rate
  slave {
    pcm {
      type a52
      bitrate 448
      channels 6
      card $CARD
    }
    rate 48000
  }
以上を書き込み保存して終了します。
以下のようにファイルを修正します。
sudo gedit /etc/pulse/daemon.conf
以下の内容を書き加えます。同じ項目で値を設定していたらそれをコメントアウトします。
default-sample-rate = 48000
保存して終了します。
オーディオのサービスを再起動します。
pulseaudio -k
これで5.1chサウンドが扱えるはず。
Screenshot from 2019-01-27 20-38-09.png
posted by にこらて at 20:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする